ライター及び創作に於ける   思考と感性の一考察


by tamami
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一つの礎なるもの

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ずーっと以前に、読書の時に感じたことがあります。
云うまでもないことですが、そこにはベースになるものが存在しておりました。

聖書・神話・シェイクスピア・伝承・民話・上代の文学所謂古典です。

それは読書しつつワクワクするほどに楽しいものです。

これは聖書のあの部分、これはケルト神話、これはギリシャ神話、・・・

それに気付かされた時の興奮は鮮明に覚えているものです。

内容の中には引用しつつ展開するドラマも数多く存在しますが、
それとはちと、いいえ 大いに違うものなのです。

古典を読む楽しみが所謂別の角度から一つ増えたものです。

読書&創作への誘いが沸々と音を立てて膨らんでまいります。

時折疲れた時に忘れかけているこれらの感動や思いを振り返る
ことになります。

私の悪い? 癖は一つの事物に対して掘り下げて夢中になって方向を見失い
そこに埋没しかねないということです。

では、そこそこに・・・
それでどうにか咀嚼する術を知らなくてはと思うわけです。

日本の古典は子供の頃に簡単な物語を読んでおりますが、その時の子供心の
感動を思い起こしては、同じ内容の古典を読むわけです。

途中で投げ出しては読了していないのが「源氏物語」・・・
何故でしょう? どうも内容が私の感性に合わなかったのでしょう。
挑戦してみようと思う昨今です。

小説家というよりもこの方は思想家に相応しいと思ったのが「ヘッセ」です。

思い浮かぶことのあれこれを思いつくままに認めております。

一つの作品を取り上げてあるいは一人の著者名を取り上げて説明するのが
良い方法かと存じますが、行き当たりばったりの印を残します。

こちらに掲載しました内容の中から一点を取り上げていつか今後具体的に
書くこともあろうかと思います。

思いつくままの一齣でした。



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by tamami-mokusiroku | 2013-04-11 14:55